『陶器のようで陶器じゃない』落としても割れない料理が映える黒い金属食器。ステンレスに黒染めを施した環境に優しいテーブルウエア

2018年11月28日


人体に影響のない染色技術でステンレスに黒染めを施したテーブルウエア。
使われなくなった金型を利用し、再利用できるパッケージを利用する事で循環型社会に寄り添うモノづくりを実現。
毎日の生活の中に寄り添うテーブルウェア


株式会社テーエムは、全国的にも珍しいステンレスの黒染め技術を生かした、自社ブランドのテーブルウェアシリーズ『96[KURO]』を2018年11月28日(水)より発売。

【商品特長】料理の美味しさが映える金属食器

●職人による国内有数の金属表面加工技術「ステンレスの黒染め」
●第1弾ラインナップはプレート3種、タンブラー1種
●料理が映え、食事が楽しくなる “黒い”テーブルウェア
●循環型の社会に寄り添うモノづくり

株式会社テーエムが得意とする「黒染め」は、物に塗布する塗装と違い、金属そのものの色を変色させる、人体に影響のない染色技術です。
鉄を染める技術は浸透していますが、ステンレスの黒染めは全国的にも珍しく、当社が50年以上培ってきた金属の黒染めを応用した技術になります。

今回発売となる、新テーブルウェアシリーズ『96[KURO]』では、第1弾としてこのステンレスの染色技術を用いた、プレート3種・タンブラー1種。



従来、金属のテーブルウェアはステンレスを中心に素材そのものの色である銀色の製品が主流ですが、黒色一色のスタイリッシュな『96[KURO]』は、料理とのコントラストが美しく、より美味しさを引き立てる役割を果たします。

【開発背景】ものづくりの街・燕三条のコラボ技術

●金属の表面加工処理「黒染め」58年の歴史
●テーエム初の自社ブランド
●ものづくりの街「燕三条」の食器×黒染め
昭和35年の創業以来、委託された機械部品や作業工具、日用品などに黒染めを施すことで商品価値を高め、出荷していた株式会社テーエムにとって、『96[KURO]』は初めてオリジナルブランド。
ステンレスに黒染めを施すメリットとして,「金属の質感が保てる」「口に入れても安心」「料理が映える」などがあり、日常の食卓からレストランのテーブルまで、『96[KURO]』は食事シーンを美しく演出。
株式会社テーエムの拠点である燕三条エリアは、江戸時代の和釘づくりから始まり、現在全国に知られる金属加工を中心としたものづくりの街。黒染めを施すプレートやタンブラーは、同じ燕三条エリアで、かつて使われていた金型から作られています。新たに金型を起こさずに再利用する事で眠っていた金型にも役割が生まれる仕組みを考えました。

自然環境に優しいテーブルウェア『96[KURO]』


『96[KURO]』はただ美しく料理を引き立てるだけではなく、自然環境に優しく、循環型の社会に寄り添うテーブルウェアシリーズです。

【1:技術】
金属を黒く染める「黒染め」は、物に塗布する塗装と違い、太古からの自然現象に由来した、人体に影響のない染色技術です。

【2:仕組み】
使われなくなった金型を破棄せず再利用することで、過去の資源を無駄にすることなく新しい価値を生み出します。

【3:パッケージ】
パッケージは開封後廃棄されてしまう紙製の箱ではなく、織布を採用。手ぬぐいや布巾などとして再利用していただけます。

【4:耐久性】
ステンレス食器は、焼物やガラスと違い落としてしまっても割れない為、永くお使い頂けます。お子様のご使用も安心です。


「食事は毎日のことだからこそ、より美味しく楽しいものになるように」そんな思いが込められている、環境に優しくこれまでにない黒いステンレステーブルウェアシリーズ『96[KURO]』が、家庭の、そして飲食店における食事シーンを変えていきます。


【テーブルウェアブランド“96[KURO]”とは】

2018年、金属の表面加工処理を手がける株式会社テーエムが発表した新テーブルウェアシリーズ。
地元であり、江戸時代よりものづくりの歴史が続く街・燕三条でかつて使われていた食器の金型を使い、黒染めを通じて新しい命を吹き込みます。

ブランド名である『96[KURO]』は、黒染めの「黒」を指すほか、使われなくなった金型を繰り返し再利用するという事から、逆さまにすると新しい意味・価値に置き換えられる「9」と「6」を採用しました。

今後、第2弾以降のシリーズ展開を予定しています。

【本シリーズに関する問い合わせ】

企業名:株式会社テーエム
担当者名:大竹
新潟県三条市金子新田丙967
電話:0256-33-1200
FAX:0256-33-5360
Email:info@96bst.com
ブランドサイト:http://www.96bst.com/

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