創業101年目を迎えた象印が新たに提案する“暮らしの道具”「STAN.」シリーズ新発売

2019年01月10日

象印マホービン株式会社では、機能性と使いやすさ、日常生活に溶け込むシンプルなデザイン性を兼ね備えた『STAN.(スタン)』シリーズを新たに展開し、IH炊飯ジャー(NW-SA10型)、電動ポット(CP-CA12型)、コーヒーメーカー(EC-XA30型)、ホットプレート(EA-FA10型)の4製品を2019年2月1日から発売します。

当社は1918年の創業以来100年間、お客様の暮らしと時代のニーズに寄り添い、コーポレートスローガンである『日常生活発想』に基づいた多種多様な製品を世に送り出してきました。
101年目の新たなスタートを迎えた今、現代の暮らしに合わせて新たに生み出したのが、『STAN.』シリーズです。

『STAN.』シリーズのメインターゲットは、30代の共働き・子育て世帯。ターゲットの多くが求める“楽しむ家事”“ラクな家事”に応える多彩な機能やお手入れの手軽さ、子育て時に嬉しい使いやすさと安全性など当社がこれまでに培った製品力をベースに、インテリア空間になじむ佇まいのデザインを取り入れました。
ライフスタイルの多様化の中核であり次の時代を担う世代に向けて、新しい“暮らしの道具”を提案します。
なお、『STAN.』シリーズのデザイン及びクリエイティブディレクションは、当社と株式会社TENTとのコラボレーションにて行いました。
お客様の暮らしに“STANDBY(スタンバイ)”し、安全で使用しやすい“STANDARD(スタンダード)”な製品をつくり続ける。そんな象印の“STANCE(スタンス)”を詰め込んだ新しい家電シリーズが、『STAN.』です。

製品概要

開発背景

昨今、働き方の多様化やSNSの普及など、私たちの暮らしには様々な変化が訪れています。
女性の社会進出とともに共働き夫婦が増加し、世帯構成に目をむけると核家族化が進展しています。
また、SNSに慣れ親しむ若年層を中心に、暮らしの中には“見せる楽しみ”が生まれました。
『STAN.』シリーズは、このライフスタイルの多様化の中核であり、次世代を担う30代をメインターゲットに展開。
特に、共働き夫婦や子育て世帯の暮らしに焦点をあてて開発しました。
忙しい共働き夫婦や子育てを手助けする機能性や使いやすさ、お手入れのしやすさ、毎日安心して使える安全性。これらは、当社がこれまで『日常生活発想』に基づき開発した製品の数々をベースにしたものです。
ここに、キッチンや食卓になじみ、食の楽しみを見せたくなるような、現代の暮らしに寄り添ったデザインを取り入れました。

シリーズ名である『STAN.』には、STANDBY、STANDARD、STANCEの3つの意味が込められています。
お客様の暮らしに“スタンバイ”し、安全で使用しやすい“スタンダード”な製品をつくり続けるという、象印の“スタンス”を形にした新しい家電シリーズを提案します。

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