動きとカタチをまとい生活に溶け込む桐の製品

2020年02月07日

シンガポールのデザイナーとコラボレートし、和洋が織りなす新商品を発表

この度、2月5日から2月7日まで東京ビックサイト青梅棟で開かれる「東京インターナショナル・ギフト・ショー春2020 7回LIFE×DESIGN」(ブースナンバー青 A-T06-35 青海棟)にて、 東東京モノヅクリ商店街 第5期メンバーによる新作発表を行います。

箱義桐箱店は、明治元年に創業した桐箱店です。
古来より、大切なものをしまう収納具として活用されてきた桐箱。
1868年からこの桐箱を手掛けてきた老舗として、紀章、銀器、切子など、時代とともに多様に移り変わる、人々が注目し、必要とする収納具を、作り続けてきました。

photo by MURAKEN

近年では、箱を主役にしたオリジナル製品の企画販売に着手し、レトロな街並みが残る谷中にアンテナショップを開き、桐を活用した製品を発信しています。


photo by MURAKEN

桐は木ではなく草の仲間。木と同じと書いて「桐」と読みます。
湿度が高くなると膨張し気密性を高め内部へ湿気が侵入するのを防ぎ、乾燥時には収縮し自身の水分を放出します。
天然の防虫成分を持ち、大昔から保存・保管の素材として使われてきた、このサステイナブルな文化商品を活用し「主役になれる美しい入れ物」をコンセプトに、和洋が織りなす新商品を発表します。


シンガポールで活躍しているデザイナーとのコラボレーション商品。静的な桐箱に様々な動きの要素と、可動部分に異素材を加えた。

左から「STACKING TRAY」桐箱に動きの要素と異素材を加えた。箱をスライドさせて中身を出し入れする。「TOOL BOX」桐箱に動きの要素と、異素材を加えた。持ち運びが可能。「ROTATING BOX」桐箱に動きの要素と、異素材を加えた。回転させて中身を出し入れする。

有限会社 箱義桐箱店
https://hakoyoshi.com/

新着情報