​土佐打刃物の職人が作る、くらしによりそう包丁。tannよりkishimameシリーズが誕生

2021年05月08日

土佐打刃物とくらしをたのしくする道具「tann」では、温故知新な熱き鍛冶屋「黒鳥鍛造工場」と 森と共に生きる木の料理人「土佐龍」とつくるオリジナル包丁「kishimame」を2021年5月より販売開始しました。
ふだんの日も、がんばった日も、いたわる日も、特別な日も、毎日のくらしの中で、手にやさしく馴染んでお手入れも簡単、気持ちよく切れて永く使える、くらしによりそうような包丁をつくりました。

土佐打刃物等生活雑貨の企画、販売を手掛ける、SOMATAKAは、「黒鳥鍛造工場」(高知県四万十町)と 「土佐龍」(高知県須崎市)とのコラボレーションによる、くらしによりそう包丁「kishimame」を、2021年5月1日(土)に新発売。
5月14日(金)よりオンラインストア「tann」にて販売開始します。

土佐打刃物とくらしをたのしくする道具「tann」


https://tanntosaknife.com

製品・サービスの概要

tannオリジナル包丁「kishimame」

販売価格: ペティナイフ cherry: 24,200円(税込) walnut:25,300円(税込)

オンラインストア 土佐打刃物とくらしをたのしくする道具「tann」にて5月14日(金)より販売開始

https://tanntosaknife.com

背景

自然豊かな高知で農業や林業など地域の暮らしを支える「道具」としての長い歴史のある土佐打刃物。用途に合わせた刃物を自由自在に作る職人の高い技術により生み出される製品は、使いやすさと耐久性に優れており、メンテナンスをする事で永く使うことができます。伝統的な製法で職人が一点一点作り上げるサスティナブルな和包丁を現代のキッチンにも合うデザインに仕上げました。

刃は黒鳥鍛造工場の鍛冶によって、木柄は土佐龍の木工職人によって一つずつ手作業で作られています。

包丁の柄はきし豆の小さなサヤをイメージし、「kishimame」と名付けました。高知では昔からお茶にして飲むかわいらしい雑草です。

黒鳥鍛造工場のこと

清流四万十川の流れる高知県四万十町にある、むらの鍛冶屋さん。地域の人々のため、鍬や鎌、鉈、ナイフ、包丁などさまざまな刃物を、鍛造、研ぎ、柄付けまで一貫仕上げで職人の手仕事で製造しています。六代目の梶原弘資さんは、土佐打刃物、野鍛冶の伝統と文化を受け継ぐとともに、素材の探求や新しいサービスの開拓などにも挑まれています。
​土佐打刃物の職人が作る、くらしによりそう包丁。tannよりkishimameシリーズが誕生

株式会社土佐龍のこと

四万十ひのきのまな板などのキッチン製品やバス製品などの木製品を作る木の料理人。

森を健康に育て、川をきれいにするために大切な間伐。そこで生まれる間伐材や製材で廃棄されることの多い枝や葉なども無駄なく100%使い切る製品づくりをされています。

森を育て、森を生かし、森の未来を創る高知の木工屋さんです。

SOMATAKAについて

所在地:〒782-0051 高知県香美市土佐山田町楠目972-1

設立:2020年9月1日

URL:https://www.somataka.com

事業内容:tannを中心とした土佐打刃物等生活雑貨の企画、販売

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