日本の「花職人」が 手塩にかけて育てたお花に一品を添えて、母の日ギフトを販売

2022年04月12日

「ニッポンの百貨をおもしろく。」をコンセプトに、独自の目線で日本全国の商品や雑貨をセレクトして販売する株式会社日本百貨店(本社:東京都港区、代表取締役社長:浮ヶ谷 祥)は、HIBIYA KADANとのコラボ企画として、日本の花職人が手塩にかけて育てたお花と日本百貨店が選んだギフトをセットでお届けする「花職人×日本百貨店」母の日ギフトを、4月8日(金)~5月1日(日)まで日本百貨店オンラインショップ限定で販売します。( https://www.nippon-dept.jp )

※期間中にご購入いただいたお花は、5月4日(水)~8日(日)の期間でお届けします。

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【日本生まれのお花、日本の「花職人」】

日本には、「育種家」という職業があるのをご存知でしょうか?お花の品種を交配させて、他にはない新しい品種を生み出す、いわば「花職人」です。何年もの試行錯誤を重ね、理想の色や特徴を持った品種を完成させます。夏は暑く、冬は寒い日本の風土の中では、じつは、強く美しい花を咲かせることは容易ではありません。花職人の確かな技術と経験、たっぷりの時間と愛情が注がれてはじめて特別な品種は生まれます。日本の気候を考えて生み出された花からは、どこか日本らしさも感じられるものです。母の日の特別なギフトとして、ぜひこの機会に日本の花職人のお花を贈りませんか。

【特別なお花とプチギフトで、こだわりの「ありがとう」を贈る。】

日本生まれのこだわりの花に、こだわりの一品を添えて。日本百貨店が選んだギフトを花とセットでお届けいたします。おかあさんの喜ぶ顔を思い浮かべながら、お選びください。

【どんなお花?】

<マーガレット「あんずな気持ち」/作り手:シミズナーセリー(京都)>

色の変化が楽しい、京都生まれのマーガレットです。咲き始めは鮮やかなアプリコット色で、次第に淡いピンク色に変化していくのが特徴。毎日少しずつ変わっていく表情に、お世話をするのもきっと楽しくなるはずです。

「あんずな気持ち」アップ

<花職人/清水 登さん>

オレンジ色のマーガレットが世界に一つしか無いことを知って、違った雰囲気のオレンジ色を作ってみたくなりました。着手から7~8年かけてついに完成。従来のマーガレットは日本では育てにくいのですが、日本の気候でも育てやすいように改良しているので、長く楽しんでいただけると思います。

花職人 清水 登さん

<マーガレット「あんずな気持ち」×香彩堂 お香 雅 5,500円(税込)/送料込み>

2021年に初登場した新品種「あんずな気持ち」には、京都生まれのお香を添えて。

いつも頑張るおかあさんに、美しい花を愛でながら、華やかなお香の香りでゆったりやすらぐひと時をプレゼントできます。

「あんずな気持ち」全体

香彩堂 お香 雅

【どんなお花?】

<マーガレット「いちごみるく」/作り手:シミズナーセリー(京都)>

混ざり合う淡いピンクと白の花が、まさに「いちごみるく」のようなマーガレット。咲き分けと呼ばれる、咲き始めから異なる色の花がランダムに咲いていくのが特徴です。かわいらしい色合いに癒される、人気の高い品種です。

「いちごみるく」アップ

<花職人/清水 登さん>

「いちごみるく」は、マーガレットの交配を繰り返す中でたまたま生まれた品種です。狙った色の品種を生み出すのには時間がかかりますが、その分偶然の産物に出逢えるのも楽しいところです。母の日以降も楽しめるように、梅雨や夏の暑さにも強くなっています。

花職人 清水 登さん

<マーガレット「いちごみるく」×加藤萬 かやのふきん 5,500円(税込)/送料込み>

白とピンクの配色がかわいらしい「いちごみるく」には、同系色のふきんをセットに。京都の職人によって丁寧に染め上げられた万能な蚊帳ふきんは、使うほどに柔らかな手触りに。料理や洗い物はもちろん、ハンカチとしても大活躍です。

「いちごみるく」全体

加藤萬 かやのふきん

【どんなお花?】

<アジサイ「桜花乱舞」/作り手:暁光園(三重)>

2010年から育種を開始し、5年の歳月をかけて生み出された美しいピンクのアジサイ。花の中心に向かってどんどん咲き進み、まるで桜が舞い散る様であることから名づけられました。花びらはピンクのグラデーションに染まり、さまざまなサイズの装飾花が開く様子は、咲き始めから咲き終わりまで楽しめます。

「桜花乱舞」アップ

<花職人/田中 伸介さん>

「どなたでも育てやすい強健な品種を育成する」という想いで育種を行っています。花が咲き、予想外の花色や形が出た時は嬉しく、授かりもののように思えます。「桜花乱舞」は花の美しさはさることながら、茎が太く、軟弱な株にならず、良く伸びて育てやすいところにもぜひ、注目してください。

<アジサイ「桜花乱舞」×茶楽 山梨商店 フルーツティー2種 6,600円(税込)/送料込み>

華やかなアジサイに添えるのは、お茶の名産地・静岡生まれのフルーツティー。「静岡緑茶×静岡レモン」と「静岡紅茶×静岡みかん」の2種入りです。ドライフルーツは、無添加・無糖の静岡県産。見た目も楽しい本格フルーツティーが楽しめます。

「桜花乱舞」全体

茶楽 山梨商店 フルーツティー2種

【やっぱり定番カーネーションも贈りたい】

日本生まれの花ではないけれど、やっぱり母の日の定番の花を贈りたい。そんな方のためにカーネーションのセットもご用意しました。花とともに、ちょっと語れるカーネーションの小話も添えて、会話のきっかけにどうぞ。

【どうして母の日に、カーネーションを贈るの?】

母の日といえば、やっぱり定番のカーネーション。これは世界中でも同じような習慣があるそうです。ではなぜ、カーネーションなのでしょうか?その理由は花言葉。カーネーションは「母への愛」という素敵な花言葉を持っているため、昔から母の日にはカーネーションを贈るという文化が根付いたようです。フリルのような花びらが美しい真っ赤なカーネーションで、母への愛をまっすぐに表現しましょう。

「カーネーションレッド」アップ

<カーネーションレッド×たかはしさんのフィナンシェ6個入り 5,500円(税込)/送料込み>

定番のカーネーションには、甘いお菓子を一緒に。岩手の山奥の小さな菓子店で丁寧に手焼きされたフィナンシェは、フレッシュバターたっぷりでしっとりもっちりとした食感。アーモンド・生ハチミツ・そば粉のそれぞれおいしさに特徴がある3種のセットです。

「カーネーションレッド」全体

たかはしさんのフィナンシェ6個入り

◎表示価格はすべて税込表記です。

【株式会社日本百貨店について】

ニッポンの百貨をおもしろく。

日本の人やモノを愛してやまない私たちが、全国各地のスグレモノを発掘。

そのモノの周辺や背景にある「人」「心」「技」「文化」を大切に、日本百貨店ならではのユニークな切り口で新編集して、「ニッポンの百貨」をご提供します。

新しいも古いも、高価も安価も、洗練も雑多も、遊びも真面目も、日常も非日常も、かっこいいもそうでもないも。ここに集まるあらゆるいろいろが、いま出会ってほしい百貨です。

ふれてください。使ってください。そして、日々の暮らしを楽しんでください。ニッポンの百貨を、ここから、あなたから、おもしろくしていきましょう。

【会社概要】

会社名: 株式会社日本百貨店(読み方:にっぽんひゃっかてん)

所在地: 東京都港区海岸1-2-20 汐留ビルディング21F

代表者: 代表取締役社長 浮ヶ谷 祥

WEB  : https://corp.nippon-dept.jp

【店舗(直営店)】

●日本百貨店にほんばし總本店(日本橋)

●日本百貨店おかちまち(御徒町)

●日本百貨店とうきょう(東京駅構内)

●日本百貨店しょくひんかん(秋葉原)

●日本百貨店まちだ(町田)

●日本百貨店あかれんが(神奈川県・横浜)

●日本百貨店いちかわ(千葉県・市川)

●日本百貨店おみや(埼玉県・大宮)

【オンラインショップ】

https://www.nippon-dept.jp

記事提供:@Press

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