抹茶好きのための極上アイスケーキ 「濃厚宇治抹茶アイスケーキ2022」

2022年07月15日

宇治茶の主産地、京都府・和束町にてお茶を生産する農業法人「D-matcha株式会社」(本社:京都府相楽郡和束町、代表取締役:田中 大貴、以下「d:matcha」)は、自家栽培抹茶を使用した「濃厚宇治抹茶アイスケーキ2022」のオンラインお取り寄せ販売を2022年7月15日より数量限定で開始いたします。

抹茶に恋する、濃厚抹茶アイスケーキ

■抹茶に抹茶を重ねた極上抹茶アイスケーキ、バージョンアップして登場

濃度別抹茶クリーム、抹茶チョコ、抹茶クリーム、抹茶アイスといった、数々のパーツが調和した、抹茶が主役の濃厚抹茶アイスケーキ。2022年は京都の抹茶品種「さみどり」を使用し、抹茶の品質が大きくグレードアップ。宇治抹茶を楽しみ尽くすプレミアムな味わいです。

抹茶に抹茶を重ねた極上抹茶アイスケーキ

■京都ならではの極上の味わい ~宇治を代表する抹茶品種「さみどり」使用~

宇治を代表する抹茶品種「さみどり」使用

抹茶品種「さみどり」は、香味の良さ、旨味の強さが特徴。抹茶栽培が盛んな京都宇治を代表する高級品種です。

2022年はこの抹茶品種「さみどり」を使用。それも茶道用グレードである、春収穫の一番茶のみを使った贅沢な味わいです。宇治抹茶の味わいを楽しみ尽くす、京都ならではの抹茶アイスケーキが誕生しました。

■点てる抹茶15杯分相当。抹茶スイーツの技術をぎゅっと詰め込んだ渾身の濃厚アイスケーキ

d:matchaはこれまで抹茶チョコ、抹茶ケーキなど、様々な抹茶スイーツを手掛けてきました。その中で培った抹茶の技術・ノウハウを生かし、抹茶のプロだからこそ実現したアイスケーキです。アイスケーキとして、技術的に可能な限りの抹茶濃度を追求しました。

京都・和束町産の自家栽培茶を惜しみなく使用し、その抹茶総使用量はなんと約30g(点てる抹茶約15杯分相当)。茶農家だからこそ実現した、他にはない贅沢な抹茶アイスケーキです。

抹茶総使用量約30g。茶農家だから実現した抹茶の濃厚さ

■美しい緑のグラデーション ~濃度の異なる抹茶アイスクリーム~

トップのデコレーションには、3種の異なる濃度の抹茶アイスクリームを使用。ワンカットで贅沢にも3種の抹茶濃度食べ比べを楽しめます。外側に行くほど濃度が濃くなる設計で、見た目も緑のグラデーションが美しい仕上がりです。

緑のグラデーション ~3種の濃度別抹茶クリーム~

■上から下までこだわり尽くした味わいの構成

上から下までこだわり尽くした構成

(1)3種の濃度別抹茶クリーム

内側から抹茶濃度約2%、4%、6%の3種の異なる抹茶クリームを使用。濃度別の抹茶食べ比べが楽しめます。

(2)高濃度抹茶チョコ入りクリーム

抹茶濃度約18%の高濃度自家製抹茶チョコをふんだんに使用。ケーキ全体にチョコが食感と味わいにアクセントをもたらします。

(3)とろりと濃厚抹茶クリーム

自家製ビスキュイに濃厚抹茶クリームを染み込ませました。この層が最も抹茶濃度が濃く、抹茶の強い味わいを生み出しています。

(4)アーモンド入り抹茶アイスクリーム

最下層にはアーモンド入りの抹茶アイスクリームを敷き詰めました。ごろごろ食感アーモンドの食感と香ばしい風味が、抹茶の風味を引き立てます。

■「濃厚宇治抹茶アイスケーキ2022」商品概要

濃厚宇治抹茶アイスケーキ

内容  : 直径15cmのホールケーキ1個(※ケーキのカットは承っておりません)

価格  : 税込4,800円

販売方法: オンラインショップにてご予約受付中

https://dmatcha.jp/

※非常に手間がかかるため数量限定販売となります。ご了承ください。

■d:matchaについて

~お茶の生産から加工・販売・輸出までを一挙に手掛ける、お茶農家~

d:matchaは、自ら茶の栽培と茶葉の加工を行うほか、茶の新商品の企画・販売、日本茶カフェの運営、海外への日本茶の輸出も積極的に行う農業生産法人です。d:matchaは川上から川下まで、日本茶に関わる全ての工程への関与が可能であるという強みを活かし、ほかの日本茶の産地では開発できないような日本茶を使った商品や体験プログラムを企画し、もっと日本茶が好きになる、日本茶への興味関心が醸成できるような機会の提供に励みます。

【会社概要】

会社名   : D-matcha株式会社

所在地   : 京都府相楽郡和束町釜塚京町17番地

代表取締役 : 田中 大貴

設立    : 2016年6月

ホームページ: https://dmatcha.jp/

事業内容  : 和束町の日本茶の生産、加工、商品企画、販売、

カフェ運営、輸出など

記事提供:@Press

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