新しい和三盆を生み出す「日和制作所」とコラボレーションした 「夏の和三盆~ジンジャー」数量限定で販売開始

2022年08月10日

株式会社story(本社:東京都千代田区、代表取締役:野村 美通)の運営する「道庵」は日和制作所とのコラボレーション、「夏の和三盆~ジンジャー」を2022年7月より数量限定で販売を開始しました。

夏の和三盆と抹茶はつゆき

「夏の和三盆~ジンジャー」

オンラインショップ: https://story-coltd.square.site

■開発背景

令和元年にスタートした「道庵」は京都宇治で御袋茶師として徳川将軍家へお茶を献上するほか、主として小田原藩主大久保家、亀山藩主松平家、京都西本願寺などの御袋茶師も勤めあげるなど400年以上の暖簾を受け継いでいます。これまでに日本酒蔵とコラボした熟成古酒を販売するなど、お茶だけでなく日本の伝統と価値を贈答品として提案してきましたが、新たにお茶会などでは定番のお干菓子、和三盆の産地香川県に店を構える「日和制作所」とのコラボ商品を販売しました。

和三盆箱

■商品の特徴

*和三盆

文化元年より続く和三盆糖を使用した伝統菓子です。

日本では主に香川県、徳島県で生産されており和三盆糖は当時献上品としてのみ使用され、製法も門外不出だった為ほとんど世に出回ることがなかった。この最上級品の砂糖は200年変わらない昔からの製法でしか作り出せないやさしい甘さと口溶け、上品な味わいを特徴とし、この伝統製法を守りながら今では数少ない職人の彫った木型を使い丁寧に作られています。

*夏の和三盆~ジンジャー

春に限定販売し好評により完売した「春の和三盆~櫻」につづき、夏の和三盆は道庵の最高級抹茶“はつゆき”を贅沢に使用した「抹茶」と優しい甘味と生姜のスパイスを効かせた和三盆をセットにしました。

有機生姜使用した和三盆は、甘さの後に喉の奥から溶け出す生姜のピリッとした刺激を感じる新しい味わいをお届けします。

夏の和三盆ジンジャー

贈り物

*日和制作所

「なんでもない日をちょっといい日に」をテーマに、和三盆で新しいデザインの干菓子を届ける日和制作所。

高松の小さな工房で全て手彫りの菓子木型と手作業で和三盆糖から作られています。

口に含むとさらりと溶けていくのは和三盆糖ならでは。新しい味や色、形を纏ってそれぞれの物語を紡いでいきます。

HP: https://www.sanuki-hiyori.net

日和制作所

■商品概要

商品名  : 夏の和三盆~ジンジャー

販売日  : 2022年7月25日

種類   : 干菓子

価格   : 1,650円(税込)

内容   : 抹茶とプレーン(スクエアセット)×1個、ジンジャー×4個

販売場所 : オンラインサイト

URL   : https://story-coltd.square.site

Instagram: https://www.instagram.com/story_doan/

■会社概要

商号  : 株式会社story

代表者 : 代表取締役 野村 美通

所在地 : 〒102-0073 東京都千代田区九段北1-15-2

設立  : 2019年06月

事業内容: 自社ブランド運営、茶・酒小売業

【本件に関するお客様からのお問い合わせ先】

株式会社story

オンラインサイト内お問い合わせよりお問い合わせください。

URL: https://story-coltd.square.site

記事提供:@Press

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