280年の伝統技法を受け継ぐ真多呂人形とミッフィーがコラボ! 安全と飛躍の象徴であるうさぎの2023年の干支飾り 「江戸木目込人形 ミッフィー」が8月17日より販売開始

2022年08月17日

株式会社 真多呂人形(東京都台東区上野5-15-13 代表取締役:金林 健史)は、「江戸木目込人形 ミッフィー」の販売を8月17日より開始しました。

真多呂人形会館 及び インターネット( https://www.mataro-doll.com )にて、販売しています。

木目込人形ミッフィーメイン画像

日本では、その年の干支の置物を厄除け・縁起物として飾る風習があります。真多呂人形では、来年の卯年に因み、「江戸木目込人形 ミッフィー」を干支飾りとして発売いたします。

「江戸木目込人形 ミッフィー」は、伝統的工芸品の指定を受けた真多呂人形のこだわりがギュッと凝縮されています。原型づくりは、3DプリンターやCADなどに頼らず、すべて手作業です。ミッフィーは形がシンプルだからこそ造形が難しく、形を正確に表現することに苦労しました。布を木目込む土台には、伝統的工芸品にも用いられる素材の桐塑(とうそ)を使用しています。ミッフィーの洋服は、伝統的工芸品ならではの和人形衣裳の花柄の布を使用しました。多くの職人の試行錯誤の上、愛くるしい「江戸木目込人形 ミッフィー」が誕生したのです。

江戸時代の元文年間からおよそ280年受け継がれてきた伝統技法で制作した「江戸木目込人形 ミッフィー」をきっかけとして、より多くの方に伝統的工芸品に触れていただきたく、プレスリリースを配信させていただきます。

■縁起物として

「うさぎ」は「穏やかなイメージから家内安全」「飛び跳ねる姿から飛躍」の象徴とされています。

新型コロナウイルスが収束せず、生活への影響が長引いている今、家庭での健康・安全への願いや、閉塞感から脱却し飛躍をしたいという願いは、多くの方が抱いているのではないでしょうか。そんな思いも込めて、「江戸木目込人形 ミッフィー」を卯年の縁起物としておすすめします。

■インテリアやアートとして

ミッフィーは60年以上の歴史があり、大人にも人気のあるキャラクターです。大人のミッフィーファンには、インテリアやアートとして「江戸木目込人形 ミッフィー」を楽しんでいただきたいです。「江戸木目込人形 ミッフィー」が生活空間に彩りを添え、心を豊かにしてくれる・・・。そんな存在となれば幸いです。

【江戸木目込人形 ミッフィー】

商品名  :江戸木目込人形 ミッフィー

価格   :¥15,400(税込)

サイズ  :150mm×120mm×154mm(幅×奥行×高さ)

セット内容:江戸木目込人形 ミッフィー/屏風/木札/緋毛せん

販売開始日:2022年8月17日

真多呂人形会館 及び インターネットで販売

URL: https://www.mataro-doll.com/products/detail/318881

江戸木目込人形 ミッフィー ブルー・イエロー

【株式会社 真多呂人形 会社概要】

会社名      : 株式会社 真多呂人形

代表者      : 代表取締役 金林 健史

所在地      : 〒110-8505 東京都台東区上野5-15-13

ネットショップURL: https://www.mataro-doll.com/

真多呂人形の木目込雛人形

真多呂人形は、大正8年(1919年)創立。

280年受け継がれてきた伝統工芸品である木目込み雛人形・五月人形などを制作しております。

木目込人形とは、今から約280年前の江戸元文年間に、京都の上賀茂神社に仕えていた高橋 忠重という人が、神具の柳筥をつくった余材で、木彫の人形を作り、表面に溝を彫って、神官の衣束の端裂を木目込んだのが、その始まりと言われています。

桐塑でつくられた人形に、ひとつひとつ手作業で衣裳や模様の筋彫りを入れ、そこに目打ちなどで布地を入れ込んで(木目込み)着せ付けいく、大変手の込んだ人形です。

真多呂は、上賀茂神社から木目込み人形の正統伝承者として唯一認定を受けています。

真多呂人形(江戸木目込人形)は昭和53年に、伝統的工芸品に認定されました。

経済産業大臣指定伝統的工芸品のマーク/木目込み人形正統伝承者の認定証

【ミッフィーについて】

ミッフィーは小さなうさぎの女の子。オランダの絵本作家・グラフィックデザイナーのディック・ブルーナが描いた絵本の主人公です。1955年にオランダで初めての絵本が刊行され、日本では1964年に「ちいさなうさこちゃん」(福音館書店刊)が出版されました。以来、半世紀にわたり世代を超えて親しまれています。正直で純真で勇気があり、いつも新しいことに興味津々なミッフィーと、家族やおともだちが繰り広げるあたたかい物語は、世界中の人々に愛され続けています。

ミッフィークレジット

記事提供:@Press

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