これが紙の器なんて・・・と驚くほどのクオリティーとディテールの美しさ。

2015年01月23日

このディテールの美しさは「紙」だからこそできるのかもしれません。
これが紙の食器なんて・・・と驚くほどのクオリティーとディテールの美しさ。
通常なら捨ててしまう竹やさとうきびの搾りかすなどの部分を有効利用してつくられているそうです。

使い切りである紙の器ですが、原材料の竹・バガスは土に還る材料。
使ったものが肥料となり、いずれは命の芽吹きとなります。

このような側面からもプライベートの食事会はもちろん、ビジネスシーン・エコ推進企業にも支持されているのだそうです。

ちなみにムーミンコラボといった遊び心のあるアイテムが登場する事もあるので見逃せないですよ♡

【WASARAコンセプト】

1枚の皿を手に取る。そのフォルム、質感、使いやすさに、ふと気持ちがときめく。みんなの顔に、自然と微笑みが浮かぶ・・・・
WASARAはそんな紙の器です。
フォーマルなパーティや友人家族とのホームパーティで、この流麗なフォルムは、料理の繊細さを際立たせ、器を手にする人々の所作さえ美しく見せてくれます。

WASARAの発想の原点にあるのは、日本で昔から受け継がれてきた美意識や価値観です。
もともと日本には、優れた技術に裏付けられたもの作りの伝統があり、世界有数の洗練された食文化があり、もてなしや礼儀を大切にする精神性があります。
それらはすべて、心潤う日々を過ごすために欠かすことの出来ないもの。
たった一度しか使えない紙の器であっても、WASARAはそのこころを表す器でありたいのです。

WASARA オフィシャルサイト
https://www.wasara.jp/

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