土のさまざまな色や質感を体感できるハンドワークで制作されたシンプルで個性的な食器

2015年02月12日

土のさまざまな質感に惹かれ釉薬とのコントラストが伝わるような「使い手が見て、選び、楽しむ」がコンセプトになっている「JUNIO(ユニーオ)」さんのご紹介。

2013年より北海道の余市町でご夫婦2人で製作されている事でもご存知の方も多いかと思いますが、その個性的な食器と土の温もり、質感が伝わってくる数々のプロダクトは非常に素晴らしいものばかりです。

NECO

NECO
「NECO」となづけられた作品は、ネコの耳がついたカップとボウル。
カップは蕎麦チョコサイズで飲み物用としても小鉢としても、ボウルはスープなどにもちょうど良いサイズ感になっています。赤い土を使用することで暖かい印象のネコに。

CONTES

CONTES
元々は吹きガラスのスタジオ JUNIO glass studioを立ち上げJUNIOとして活動されていた事もあり、陶磁器へとシフトするにあたり、土を用いながらもガラスの質感を意識した表現方法はないだろうか・・・という模索からうまれたコンテス。オフィシャルサイトでその「色」の存在感を是非確認して頂きたいプロダクト。

やはり作家さんの作品になると、大量生産では出せないその一つ一つのプロダクトが異なる要素をもっているので大切に使いたいという気持ちが芽生えますね。

JUNIO(ユニーオ)オフィシャルウェブストア
http://junio.jp/webstore/

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